保護猫のモアちゃんのこと

猫が苦手だったかんはんさんが、
2猫の子猫を保護してからまもなく一年経ちます。
本家ブログにはこんな記事が載ったことがあります。

もう時効かな。
実はね。かんはんさんがもんちゃんをわが家に連れてきたのは、
ロッタとトビ2猫と、もんちゃんとのお見合いのためでした。

かんはんさんの頭の中では、
もんちゃん、アソウさんちの猫になる、
というストーリーが出来上がっていたらしい。

が、わが家、不完全室内飼い。
おまけにロッタはものすごく神経質。
実の息子のトビとも距離を置いているような猫です。
子猫っちを育てるために
いい環境ではありません。
冷静に考えろと、夫がまず反対しました。

でもロッタも一度は母猫だった身。
こんなかわいい子猫なら、母性本能を刺激されて……
なんてかんはんさん、
一縷を望みを抱きながら、
京都のわが家まで、もんちゃん、連れてきたらしい。

結果はこれ。こんな子猫に対して、威嚇しまくり。
トビはこんな感じ

これでは、かんはんさんも観念するしかない。
ほどなくかんはんさんちの猫に、
つまりハンナちゃんの養子に迎えられたのでした。

私、もんちゃん一家が保護された大阪の工事現場にも
去年の9月だったかな、行ったことがあるんです。
そのときにもんちゃんの兄弟たちをチラ見しました。
けれど「一緒に保護しようよ」とは
私は言い出せなかった。
猫が苦手なかんはんさんじゃ無理と勝手に思っていた。

まさかそのとき、かんはんさんが、
すでに心を決めていたとは。
それもあとから知りました。

そんな自責の念があったせいか、
今回のモアちゃんは何とかしたい、
そう思っていた私でしたが、
情けないことに、結局、私には何もできなかった。
様子を見に行くくらいしかできなかった……。
水面下ではいろんなことが起こっていたのです。

でもね、モアちゃん、かわいくて、
もんちゃんのときより、かわいくて(^^;)、
保護猫のモアちゃんのこと_e0156015_134635.jpg

連れて帰りたくて、連れて帰りたくて、
もんちゃん(子猫っち)のときは頑なに反対していた夫も
「あなたが考えて、その子のためにもうちで預かるのがいいと思うなら」
と、言い出してくれていました。

ただうちで預かる場合、
ドアで隔離できる部屋がないわが家は、
ケージからは外に出せないという劣悪環境にありました。

一方、かんはんさんちは、
ハンナちゃんとモアちゃんの相性が悪く、
犬には素人の私が見ても、
ハンナちゃん、ストレスをため込んでいました。
いらいらして、吠えたりして、落ち着きがなかった。
ハンナちゃんが吠えると、もんちゃんは、
自分が怒られたと思うみたいで、凹むんです。


ならばizolaさんちで預かってもらうのがいちばん。
かんはんさんは、もうこれ以上、他人に迷惑はかけられない、
しきりにそんなことを言ってましたが、
モアちゃんやハンナちゃんのために
izolaさんとお母上さまからの申し出に甘えようと説得しました。

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私からもizolaさんには「ありがとう」を言わせてください。
izolaさんの目から見た、
今回のモアちゃん物語が掲載されています。
うるうるくるようなお話です。 
ぜひぜひ読んでね。

カンちゃん、これでよかったんやよね。

まだまだこれからだけど、
もんちゃん一家にもようやく春が訪れたな、という感じです。

すべてはカンちゃんが仕組んでくれた「縁」かな。

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それからごまぐりもなかのmichimichiさんにも
いろいろ相談にのっていただきました。
心よりお礼申し上げます。
michimichiさんも今、たいへんそう。
病気の乳飲み子(猫の)を4猫も保護して、
奮闘なさっておられます。
こちらも覗いてみてね。


バナー、置いておきます。

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いつもお世話になっております。



izolaさんから、
こんなバッグ・チャームをいただきました。
moreちゃんを私から奪ったお返しだそうです(えっ!? *0*)
保護猫のモアちゃんのこと_e0156015_255828.jpg

ステキでしょ。こちらもの。
私のイメージでオーダーしてくださったんだとか。
さっそくつけてみました。
おされ〜。

モアちゃんたちを守護神にして、
今日からアソウ、生きていきます。

保護猫のモアちゃんのこと_e0156015_285592.jpg

by asokeiko | 2009-03-31 00:24 | よそ猫

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