2008年 12月 04日 ( 1 )

猫さまの耳は、神の耳

アソウさん、更新サボっちゃいけませんよ。
す、すみません。

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よく、ネコの聴力、犬の嗅覚。といいます。
ネコの耳のよさは、テレビなどの音がある部屋にいながら、
隣の部屋の虫の羽音が聴き分けられるほど。
それも場所が、ぴしっと特定できる。
諜報部のレーダーなみですよ。

そんなに耳がいいなら、
首輪に鈴なんかつけたら、うるさくて、かわいそうじゃないか、
思うかもしれませんが、トビちゃんいわく、
「いつも鳴ってる音は、僕のセンサーから外れるんだよ」
とのこと。ふーん。

猫の耳は人の3(から4倍)、犬は2倍と言われます。
人の耳は20歳を境に、高い音が聴こえなくなっていきます。
20歳で耳のいい人で2万ヘルツ。猫6万ヘルツ、犬2万ヘルツ。
ふつうの大人は1万5千ヘルツと思っていればいいらしい。
つまり猫たちは、音が大きく聴こえるのではなく、
可聴範囲、音の宇宙が広いんです。
人や犬には、どんなにボリュームを大きくしても
音として認識できない音がキャッチできる、
ということなんですよ。

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トビちゃんもぼーっと日向ぼっこをしていても、
本能が喜ぶ音(鳥や虫の羽音とか)が聴こえてくると、
とたんに耳だけがそっちの方向に向きます。
ヨーダのようだ(ふぎゃっ)。


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目と耳の両方で、獲物をロックオンしています。

私は聴力障害(ものすごーく可聴範囲が狭い)があるので、
単純に、トビくん、ロッタちゃんには憧れます。
彼らの耳がぴーんとすると、
あ、何が聴こえてるのかな、こんな音かな、あんな音かな、
とわくわくします。
子どもの頃は正常だったので、記憶の音を楽しむといったところかな。


今日もいいお天気です。

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by asokeiko | 2008-12-04 11:58 | トビ