シルエットと猫と火と

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この影絵の主はロッタかトビか!?


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というわけで、ロッタだったのですが、
このときのロッタは、スダレ越しの夕陽が、
手吹き硝子に屈折して、
ゆらゆら動く、その光の尻尾をつかまえんと、
2本立ちで頑張っていたのでした。

ロッタはこういう繊維な遊びをします。

トビちゃんは……しない。
「よね?」
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「は?」
とぼけるトビでした。

ただアラジンのストーブの火が動くのを
こんなふうにじっと見たりはします。
でも、冬日は、火がごちそう、うまそうにゃ、とか何とか
考えているんだと思いますけどね。
トビは情緒がない。ロッタに比べると、現実主義です。
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ところで話が飛びますが、
ロッタとトビは本物の母子ですが、
そんな性格だけでなく、
身体的にもいろいろ異なります。

舌のざらざら加減が違う。
ロッタはざらざらも繊細。
だから舐められてもあまり痛くないんですよ。
一方、
トビの舌はわさびが下ろせるくらい、ざらざら。
そしてその臭いも、
ロッタは口臭がほとんどない(ロシアンの特徴とか)のに比べ、
トビは、ほわほわーんと、香し臭い(生臭い)。
けど、私はこの臭いが大好きで、
夜はいつもくんかくんか、嗅ぎながら、寝ます。
↑危ない人ですね。自分で書いて、引きました。024.gif



さてこのパナーは臭い、臭くない?
ぽちっとして確かめてみてください。
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猫カテですから、猫の匂いがぷわぷわーん。
ありがとゔざいました。

by asokeiko | 2009-02-20 01:28 | ロッタとトビ

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