猫が小鳥だった頃

たぶんどこの親バカさんもそうだと思うのですが(笑)、
わが家もご他聞に漏れず、
子どもたち(猫たちのことです)が小さかった頃の写真を、
ときおり夫婦で眺めては、
「きゃー、こんなにかわいかったんだね053.gif
「うおー。何度見てもいいね」
などと、大いに盛り上がります。
本当、バカ夫婦です。


この日も私のPC上で、
このバカ夫婦が盛り上がっておりました。

そこへロッタが現れた。
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「あ、うん、ふふ」
「おお、子猫っちだ。なつかしいね」
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鳥籠は英国アンティークですが、ふつうの大きさです。
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当時は子猫っちと呼ばれていたもんちゃん。
(おやつを入れて、入口あけたら、よちよちと入ってくれました。
 猫は籠が好きですから^^)

フタリとも生後1ヶ月半から、2ヶ月くらい。
まだ猫というより、
ぽっぽちゃんだった頃です。

この頃の記憶の貯金があるから
どんないたずらをしても許すことができる。
老にゃん介護もできる。
そう思います。


☆追記☆
上の文章は、子猫のかわいさを強調せんがための
レトリックの失敗例ですね。ごめんなさい。
大きくなってから飼い始めても、
いたずらも許せるし、
老にゃん介護もできる。
それが動物と共生していく者の品格。
それが人のやさしさ。

下記のコメント欄の「猫」さん。
いいコメントをありがとうございました。
不愉快な思いをさせました。お詫びします。ごめんなさい。

人間を含め、すべての動物の赤ちゃんがかわいいのは、
ひとりでは生きていけないから。
母性を刺激させ、生きながらえるための遺伝子のしわざ、
という文章を昔、読んだことがあります。
けれど、
どんな「時間」の生き物にもそれを持つことができるのが、
人の特権かもしれませんね。

ええ、この頃の記憶がなくたって、
私はトビもロッタもかわいいですよ。
永遠の、私の子どもたち、子猫っちですから。




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by asokeiko | 2008-11-26 17:34 | ロッタ

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