猫、檜の風呂に入る

そんなわけで、トビ、お風呂に入りました。
久しぶりです。
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築80年のお風呂です。
白いタイルが薄汚れて見えますが、
漂白剤は使えないので、
経年変化の風合いというか、風情ということにしてあります。^^;
浴室は、母屋とは別棟。
外廊下を通って、お風呂に行く。
冬はたいへんですが、これも風情……。**:
高野槙の浴槽。
壁は途中までタイル。その上や、柱や天井は檜。床はジントギ。
そしてなんと、シャワーはありません。
なので猫たちをお風呂に入れるのはたいへんです。

子猫の頃は、お風呂に慣れさせるため、
1週間に1度は入れていました。
その頃は湯船にも一緒に浸かって、おとなしくしてたんですよ。
私の膝の上で、そのまま、寝たこともあるくらい。
なのに怖い目に合わせたわけじゃないのに、
徐々に怖がるようになってしまった。
これ、外に出るようになってからですよ。
猫本来の習性、本能が目覚めちゃったんでしょうね。

最近じゃ、お風呂の戸が閉まっただけで、
もうこの様です。尻尾がくるんです。
目で必死に訴えているトビ、かわいい〜。
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好きだよね、飼い主たちが入ってるのを覗き見るのはね。

シャワーがないので、手桶でお湯をかけながら洗います。
濡れちゃうと、観念してしまうようで、じっと我慢の子。
爪を立てることも、鳴くこともありません。
が、今回は撮影担当の夫に「にゃにゃー」と、訴えてました。
「おとーさん、写真なんか撮ってないで、
 ボクを助けてください。男同士でしょ」


ふだんも猫たちのお風呂は私担当。
タオルドライは夫の担当。
濡れた状態は猫にとってはとても不安な状態であるらしく、
家の中から外に出ることはありません。
夏は人間のベットの下、冬は炬燵の中が定位置。
乾くまで篭城しつつ、無心になって水気を舌で舐めています。


では画像、ぽんぽんぽーんと載せます。
更新予告時間が迫ってきたので(汗)、
この先のトビの台詞は皆さまにお任せします。

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トビの視線の先にあるのは、
ざぶんざぶんと容赦なく襲ってくる手桶です。


このあとは明日、更新します。

あ、その前に、トビの尻尾とお腹を見てください。
尻尾、濡れると、4分の1くらいに細くなります。
私の指より細いのがお分かりいただけるでしょーか。
一応、私、指、細い方です。
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しかしボディは濡れてもさほど変わらない。
筋肉質。みっちり、むちむち。野生児です。
お見せしたくて、よいしょと、立たせたので、
トビ、必死に、夫に訴えています。
昨日の予告画像は、このときのものです。
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トビから伝言でございます。
「ボクはお風呂は得意です。モテ男は清潔じゃなくちゃ。 ぽちっ、押してにゃ」
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by asokeiko | 2008-11-24 00:13 | トビ

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