縁側を案内する

縁側は外でもなく内でもない、曖昧な間(あわい)。
日本の文化や風情というのは、こういう間から生まれるような気がします。

さて町家講座の4回目は縁側。
前回、マニアックすぎると不評だったので(@夫)、
かるーく、さらっといきますよ。

あ、今日、本物の京町家、杉本家住宅の特別公開に行ってきました。
kyuuanさんちのことですよ。
前栽(座敷庭)のビナンカズラに、赤い実がなっていました。
そしておダイドコの火鉢ではお餅が焼かれており、
200年前の朱塗りのお椀(ふだんは大切に蔵で仕舞われている)で、
kyuuanさんのお母上お手製のお善哉をいただいてきました。

うふふ。端午(黒猫)くんもちらっと姿を見せてくれました。
かなりのイケメンです。トビとどっちがええオトコやろか(^^)。
うーん。ええ勝負やな。

ということで、キジトラン・トビ蔵先生、今日も講義をお願いします。
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おお、教授の風格がでてきましたね。

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ほっほー。立って眺める庭ではないのですね。
ということは、トビ蔵先生、
お寺の本堂の前で石庭を眺めるときも、立って眺めるのはバツ、
腰掛けて眺めるのもお作法的にはバツなのですね。

ね、トビ蔵先生。
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えっ! 町家講座ですよ、縁側の話ですよ。
あ、トビ蔵先生、今、居眠りしてましたね。まったく〜。
小春日和は居眠りの森。

じゃ、2階の姫にバトンタッチしましょう。
ロッタちゃーん。
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ロッタちゃんまで寝てたの?  町家講座の日ですよ。
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ちょ、ちょっと〜。言わなきゃわかんないのに。
書斎は磨いたけど、ここまで手が回んなくて。あちゃ〜。
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蔵って、大切な道具を保管するため、本当によくできているらしいわよ。
kyuuanさんがおっしゃってたわ。


そんなわけで明日に続く(予定)。

そんなわけで、
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いつもありがとうございます。

by asokeiko | 2009-11-07 23:58 | 町家講座

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