京都セミ取り物語

西の都に戻ってまいりました。

洗濯ものがすごい量、たまってました。
Tシャツだけで12 枚。
夕べから何回、洗濯機を回したことやら。
掃除もたーいへん。開けっ放しで生活してますから、
どうしても家の中は埃が入ってきます。
雑巾がけダイエット。
夏場は毎年、痩せますよーん。


さて。
六日間、留守をしたわけですが、
もちろん私を忘れることはありませんよ、
でも、でも、ロッタちゃん、ちょっとよそよそしかったです。
「確か、この人、ママ? ママよね」
と、一分くらい、記憶確認をしていたような気が。
記憶の指紋、照合。用心深いロッタです。
合致したあとはハイテンション。
私と追いかけっこをしながら、遊びました。
ウンチング・ハイならぬ、再開んぐ・ハイ。うふふ。

一方、トビは午前さまで帰ってきたんですが、
いつもと変わらず、
私がいなかったこと自体、忘れているようでした。えっ?
トビちんの鳥頭。ひゃっほら、生きてます。

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これは明けて今朝の画像です。
題して「ロッタ(ワタクシ)の蝉取り物語」

みーん、みーん、みーん、みんみんみん。
京の東、鳥辺野にほど近い東屋に、
一匹の蝉が、往く夏を惜しんでおりました。
そこへ現れた、蝉狩りの名人、ロッタ姫。
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蝉は静かに命乞いをいたします。
ごーん、ごーん、ごーん。
六波羅蜜寺の鐘の声、諸行無常の響きあり
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美人薄命(ロッタ姫^0^)の花の色
盛者必衰の理(ことわり)をあらわす
おごれる人も、久しからず。
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めでたし、めでたし。
蝉は姫のお付きの者がそっと野に放ってやりましたとさ。
画像の中の文字「お逃げなさい」です。とほ


トビちん、いいお話だったでしょ。
聞いてるの?

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ダメじゃ、こりゃ。


そんなわけで通常の更新に戻ります。
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ありがとうございました。

by asokeiko | 2009-08-24 13:42 | ロッタとトビ

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